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ゆいまーるの杜 クリスマス会!

ゆい杜クリスマス会4
子供たちの手話演奏「君は愛されるためにうまれた」

ゆいまーるの杜で、クリスマスパーティーを行いました!
入居者家族の子供たちによる手話ソングや、お母さん方のハンドベル演奏。

エイサーで沖縄ならではの熱い文化演舞を披露し、
シンガーソングライターのハコマコさんにも来て素晴らしいクリスマスソングを歌って下さいました。

また、同じ希望ヶ丘内の、ゆいまーるの杜ご近所にあるキリスト教祈祷院の「祈りの家」やまた「沖縄ベタニヤチャーチ」の
御協力を得て聖歌隊や、牧師さんのメッセージを始め、みんなでクリスマスを祝うことができました。

子供たちは、ゆいまーるの杜で毎日一生懸命に手話ソング「君は愛されるために生まれた」を練習していました。
当日は大きな声で覚えたての手話をやりながら歌ってくれとってもかわいかったです!
お母さんがたのハンドベルも、とても綺麗な音色を奏でて、賑やかだった子供たちも静かに見入っていました。

沖縄に初めてきて、エイサーを見る方もいたので、喜んでもらえたと思います。

ビンゴゲーム大会が終わった後、サンタさんも登場し子供たちは大喜び!
最後に蝋燭をみんなで火を灯し、「きよしこの夜」を歌いました。
幻想的な雰囲気の中、みんなの心にも火が灯ったかな。

最高のクリスマスパーティーができました。

またこのクリスマスパーティーを贈ることができたのも影で様々な支援をしてくださった皆様のおかげです。
子供たちにたくさんのプレゼントをくれた純福音教会様、手作りのクッキーを用意してくださったつなぐ光様
ボランティアで演奏してくださったたくさんの出演者の方々、心より感謝いたしております。
ありがとうございます。

ゆいまーるの杜 生活管理責任者 吉田 知芽


ゆい杜クリスマス会1
お母さんたちによるハンドベル演奏

ゆい杜クリスマス会2
賑やかな子供たち

ゆい杜クリスマス会3
御馳走もたくさん!

ゆい杜クリスマス会5
シンガーソングライター ハコマコさん 素晴らしい演奏をありがとうございます!

恩納村役場より、ゆいまーるの杜の支援に御協力頂けました!

東日本大震災被災者支援 妊婦さん・母子・子育て家族支援ハウス「ゆいまーるの杜」では、
子供たちを学校へ送迎するための車が不足していたため、恩納村役場に、車両支援の要請を行っていました。

すると恩納村役場の迅速な対応で、わずか三日で車両貸出しの用意して頂いた上に、
2011年3月末までの月50,000円の支援費の御協力をしていただけました!

恩納村役場の支援金については、恩納村の村民の方々が、恩納村内へ避難してこられている方のためにと
集められた寄付を、ゆいまーるの杜のために使って頂いているとのこと。

日頃より、恩納村民の方々には、野菜を持ってきて頂いたり、料理を作りに来ていただいたり、
内地からくる避難者の方々に快く接してくれること、地域の温かさを感じます。

東日本大震災から少しづつボランティアや募金も減りつつある中、恩納村役場、並びに恩納村の村民の方々に
心からの感謝を申し上げます。ありがとうございます。

クリスマスの飾り付け

ゆい杜イルミネーション
クリスマスツリーが来たのでみんなで大喜びで飾り付けをしました!

ゆいまーるの杜の正面にもイルミネーションを飾り付けました。とっても綺麗です。

避難されてきているご家族の子供たちとクリスマスパーティーでの出し物を練習中です。

「きみは愛されるために生まれた」という曲の手話を、子供たちみんなで覚えたりして、
お母さんたちはハンドベルの練習をしています。

一時の避難期間かもしれないですが、良い思い出となりますように
そして楽しいクリスマスとなりますように。

吉田知芽

ゆいまーるの杜 11月1日より被災者の受け入れ再開

3月11日の東日本大震災より、沖縄県への避難者の受け入れを行うため、
恩納村にて「母子・妊婦・子育て家族支援ハウス ゆいまーるの杜」を4月11日からスタートし、

施設を貸して下さった、沖縄債権回収サービサー様
施設の修繕と近隣地域への支援の呼びかけをして下さった、琉球物産様
母子・妊婦・子育て家族の沖縄への避難支援と、受け入れの窓口をして下さった、一般社団法人つなぐ光様
そして、食事の調理、子供たちの学校への送迎、物資支援などといった生活面の支援をしてきた私たち
プロミスキーパーズを含めた4団体の東日本被災者支援連絡協議会で10月末まで支援を行ってきました。

この活動が行えたことも、民間、行政、各支援団体、そして企業様の御協力、一人ひとりが集まって被災者の支援が出来たことは、本当に素晴らしく、感謝すべきありがたいことであったと思います。

本当に一つ一つ、物資、食材、一円からの募金、皆さんのご厚意、全てが一つになって行うことができた
ゆいまーるの杜であったと思います。
まさに「ゆいまーるの杜」の名にぴったりな活動と支援ができました。

本当にありがとうございました。心から感謝を申し上げます。




そして現在、当NPOで施設をお借りして11月1日から新たに
一般社団法人つなぐ光 と共に、ゆいまーるの杜にて沖縄への避難移住支援を行うことになりました。
詳細 つなぐ光ブログ

つなぐ光のブログにもあるように、

対象エリアは、福島第一原発から200キロ圏内にいる、母子・妊婦・子育て家族の方々となります。
以前は100km圏内でしたが、行政の動き、ニーズから範囲を拡大しました。

ゆいまーるの杜には施設の管理と皆さんのお世話や相談に乗ってくれるスタッフが夫婦で常駐しています。
とても気さくで笑顔の絶えない夫婦です。みんなと共に移住のお手伝いをしてくださいます。

以前の実施支援では、こちらが調理して、食事を提供したり、身の回りのお掃除やお世話などをしていましたが、

今回からは、施設に常駐する夫婦と一緒に、みんなで協力して献立を考え、食事を作り、掃除等もみんなで
共同で行う形となります。

また、連携しているつなぐ光さんより、ゆいまーるの杜一日滞在につき、ケア対価として500円が一人当たり必要になります。
これは大人1人あたり500円のケア対価であり、子供はすべて無料とのことです。
また、経済的に困窮している方でも相談に応じ、柔軟に対応しますので、どうぞご相談ください。

少しだけ以前の支援実施体制と変わる部分がありますが、

被災地にいる母子、妊婦さん、子育て家族の方々を支えたい。
安心して子育てできる環境を提供したいという目的は変わっていません。



今まで支援をして下さった全ての方々、そしてこれからも、
ゆいまーるの杜の支援にどうかご理解ご協力頂けるようよろしくお願いいたします。



PS.あっというまに時間も過ぎ、ブログもなかなか更新できませんでしたが、
   これからは更新していきますのでよろしくお願いします。



東北関東大震災チャリティーボクシング「琉球拳闘伝」での募金活動

 去った6月19日に行われた、東北関東大震災チャリティーボクシング「琉球拳闘伝」では、東日本大震災及び、福島第一原子力発電所事故による沖縄県内避難者を支援する目的で開催されました。
 「ゆいまーるの杜」の沖縄県内避難者を支援する働きに理解してもらうためにも、募金活動をさせていただきました。

 琉球ボクシングジムの方々はとても協力的で、ボクシングの試合と試合の合間、つまり休憩時間にアナウンスで「東日本大震災による沖縄県内避難者を支援する【ゆいまーるの杜】の募金活動を行っています。」と告知をしてくださいました。
 
 おかげで会場の外だけではなく、会場の中でも休憩中に募金活動を行うことができました。

 ボクシングの試合も、迫力のあるものでした。
 ボクシングの生の試合というものを見たことがありませんでした。ボクシングの知識は全くありませんが、様々な駆け引きや、テクニックを駆使して戦っているのがテレビで見るよりも鮮明にわかりました。
 
 小谷将寿選手による一番の試合の盛り上がりと会場のお客さんの熱気、ボクシングの試合は素晴らしいものでしたし、チャリティーとしてもとても有意義な活動となりました。
 
 東北関東大震災チャリティーボクシング「琉球拳闘伝」中城村民体育館にての募金活動
 78,463円の募金が集まりました。

 みなさんのご支援ご協力を心より感謝いたします。